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ボトックス注射とは?
ボトックス注射とは?
ボトックス注射とは?
筋肉を弛緩させて、汗の分泌を抑える
ボトックス注射とは、食中毒の原因として有名なボツリヌス菌毒素から抽出した成分を注射する治療法です。美容クリニックなどではシワが気になる部分に注射して、顔のシワをとるエステ治療にも使われています。
ボツリヌス毒素には筋肉を弛緩させる作用があるので、それを脇の汗腺(汗を分泌する部分)に注射することで汗の分泌を抑えることできます。汗はワキガの直接的な原因ではありませんが、大量の汗によってワキガの臭いが広がりやすくなるので、汗の量を抑えることは効果的なことです。
メリット
- 入院する必要がない
- 手術が短時間で終わる(15分〜1時間ほど)
デメリット
- 効果が3〜6ヶ月できれるので定期的に注射する必要があるので、身体的、金銭的な負担が大きい
- 注射の痛みには個人差が大きい(普通の注射ぐらいという人もいれば、ものすごく痛い!という人もいる)
- 副作用の可能性がある(内出血、皮膚のたれ下がり、頭痛など)
- 妊婦さんや筋弛緩作用のある薬を服用中の人は受けられない
- 治療費が高い(ワキだけだと注射代だけで5〜10万ほどです)
ボトックス注射の治療では、注射する成分の量が多すぎると、筋肉を弛緩しすぎてしまう恐れがあります。ボトックス注射を検討している場合は、経験豊富な医師を選ぶ必要があるでしょう。病院やクリニックの選び方も参考にしてください。
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