まずはカウンセリング
まずはカウンセリング
カウンセリングで医師を見分ける
どの手術にも言えることですが、手術には医師と患者との信頼関係が重要になってきます。カウンセリングに参加することで、医師の人柄や相性、クリニックの雰囲気を知る手がかりになります。医師が信頼に足りなければ、手術をしなければいいのです。ですから、まずは積極的にカウンセリングに参加して、医師を見極めることが大切です。
手術の疑問を必ず質問しよう
手術の不安をなくすため、医師との信頼関係を築くためにも、疑問に思っていることは臆せずにどんどん質問しましょう。
例えば・・・
- 手術の費用はどれくらいですか?
- 手術の方法は?
- 手術時間は?
- 手術にどれくらい痛みを伴いますか?
- 入院期間はどのくらいになりますか?
- 傷跡は目立ちますか?
- 再発の可能性は大丈夫ですか?
後悔しないためにも、分からないことは何でも医師に尋ねてください。
病歴は隠さずに報告しよう
手術をするにあたって、絶対にしてはいけないことがあります。自分の病歴を隠すことです。糖尿病や心臓病、血友病などの病歴は漏れなく医師に報告するようにしてください。ワキガ・多汗症の手術が受けたいあまり病歴を隠しても、自分の命を危険にさらすことになるだけです。相性の悪い麻酔や手術法がありますので、必ず報告するようにしましょう。
また、現在、服用中の薬も報告するようにしてください。ビタミン剤や目薬などももれなく報告してください。薬の説明書などがあれば持参するとよいでしょう。
手術をするかすぐに決める必要はない
手術は、カウンセリングを受けた日に、決める必要はありません。カウンセリング後、一度帰宅し、じっくりと慎重に手術を受けるかどうか決めればいいので、安心してください。
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